三面大黒天 金運上昇



三面大黒天
税込み価格 21,000円  送料500円
 
◆ 人生を変える! 三面大黒天
大出世・大金運! 強力縁結び!

 
秀吉の出世栄達が証明しているように、三面大黒天は出世、金運において劇的な力を発揮します。現代の企業経営者で三面大黒天を密かにまつり、大成功を収めている人もいます。 また当時サル顔の貧しい足軽にすぎなかった秀吉が、織田家中のマドンナ的存在だったねねと結婚できたように、縁結びにおいて強い力を発揮します。

◆ 三面大黒天とは

三面大黒天は大黒天、毘沙門天、弁財天という強力な天部が三位一体で合体した神です。 大黒天はインドにおいてはマハーカーラという戦闘神でしたが、次第に財宝をもたらす力が知られるようになり各地の豪商が守護神としました。力強い金運の神です。 弁財天もインドにおいてはサラスヴァティーという学問、音楽、弁舌の神でしたが、無数の体験の積み重ねから現在では主に財をもたらす神として知られています。
一方、毘沙門天は強力な戦勝の神としてあらゆる障害を除去します。かつて聖徳太子、坂上田村麻呂、楠木正成、上杉謙信、武田信玄らが篤く信仰し、戦いで勝利を収めました。毘沙門天といえば上杉謙信が有名ですが、実は武田信玄も約4cmの金色の毘沙門天像を兜の中に入れて出陣していたのです。
これら単独でも強力な三神が一体になったとき、天下をも取らせる凄まじい力が生まれるのです。

◆ 比叡山の守護神
三面大黒天を日本で最初に祀ったのは天台宗開祖の伝教大師最澄です。最澄は804年(延暦23年)国費留学生として唐に渡りますが、そこで三面大黒天の凄まじい力を知り、自ら三面大黒天像を刻み比叡山の守護神としました。当時の比叡山は最澄の小さな草庵に過ぎませんでしたが、三面大黒天を祀ってからどんどん発展し「日本仏教の母山」と称されるまでになったのです。また大勢の僧兵を抱えて強大な権力を持ち、長く武家政権をも脅かす存在として君臨しました。
戦国時代には信長の焼き討ちに遭いましたが、信長は予想外の謀反で殺され、代わりに三面大黒天を守護神とする秀吉が天下を取ります。秀吉は比叡山を再興させ、自らも莫大な寄進をしました。現在比叡山はユネスコ世界文化遺産に登録され、天台宗の総本山として多くの参拝者を集めています。また比叡山宗教サミットの舞台となるなど、世界的に重要な位置を占めています。
三面大黒天が祀られた大黒堂はいまも比叡山の中心部に鎮座し、山全体を守っています。そして一千二百年間絶えたことのない「不滅の法灯」は今日も根本中堂を照らしています。

三面大黒天

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